記事日付:2026年8月12日
2026年8月12日、テネシー州メンフィスで開催された「FedExセント・ジュード選手権」において、15歳のルイス・カルロスさんが14人目の「パープルイーグル」として認定されました。
「パープルイーグル」は、FedEx従業員の子供や孫にあたるセント・ジュード小児研究病院の患者を称える、2012年から続く伝統的なプログラムです。
ルイス・カルロスさんは、FedExで10年間勤務するケビン・ブラウンさんの孫にあたります。
航空機に刻まれる希望の象徴
ルイス・カルロスさんは2022年に髄芽腫と診断されましたが、セント・ジュード病院での治療を経て2023年に治療を完了しました。
今回の認定により、彼の名前はFedExのセスナ・キャラバン航空機(機体番号:N828FE)に、セント・ジュードのロゴとともに恒久的に掲示されます。
この航空機は、今後も希望と回復の象徴として空を飛び続けることになります。
日本国内における状況について
本件は米国におけるFedExの社会貢献活動に関するものです。
日本国内における同様のプログラムの有無や、日本支社による個別の取り組みについては、FedExの公式発表や日本国内の広報窓口にて最新情報をご確認ください。
長年にわたるパートナーシップの意義
FedExとセント・ジュード病院の連携は、長年にわたる深い絆で結ばれています。
セント・ジュード病院の資金調達組織であるALSACのアイク・アナンドCEOは、FedExの寛大な支援が病院の研究と治療の進歩を支えていると強調しました。
この取り組みは、企業が社会的な使命を果たすための長期的なパートナーシップのあり方を示す事例の一つです。


