3行まとめ
・BYDをはじめとする中国EVメーカーが内需の冷え込みにより激しい価格競争に突入。
・ハードウェアの利益率が低下する中、各社はソフトウェア(自動運転)の課金モデルへシフト。
・スマホ産業の歴史と同様に、数年以内に業界の巨大な再編が起こる見通し。
独自分析:車が「走るスマホ」になる瞬間
今の中国EV市場を見ていると、かつてのスマートフォン市場の黎明期を思い出します。
ハードウェア自体の差別化が難しくなる中、本当に価値を持つのはその上で動くOSとAIです。
低価格で車をバラマキ、後からソフトウェアアップデートで利益を回収するモデルが成立するかどうかが、勝負の分かれ目になりそうです。
出典: https://www.scmp.com/


